ロボロフスキーの繁殖は、むずかしいとよく言われています。
ネットを検索してみても、むずかしい、という文字をよく見かけます。

しかしわが家では、続けざまに2回も繁殖に成功しました。

その時の記事がこちらです。
ハムスターが赤ちゃんを出産!メス同士のはずが1匹はオス!?

何をどうしたわけではありません。
ある日、ケージを覗いてみたら、子供がたくさんいた…そんな感じです。

ロボロフスキーハムスター4-1

こんな子がたくさんです(笑)

可愛いったら仕方ありませんでしたが、はたしてなぜ繁殖がむずかしいと言われているのにこうも簡単にできてしまったのか。

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うちでは2匹のロボロフスキー、オスとメスのつがいがひとつのケージにいました。
実は、最初は女の子同士だと思っていたんですが、実は片方が男の子だったんです。

で、知らぬ間に子供ができていたわけで。

そこで思い返してみました。
どんな環境でそういうことになったのか。

あれは確かまだ寒い季節で、ケージの中を暖かくするのに温熱シートを下に敷いていました。

それから、日中はタオルをかけていましたね。ケージの上から。
なので、日中は暗かったかもしれません。

私は仕事がら、結構深夜遅くまで起きているので、逆に夜は少し明るかったかもしれませんね。
子供がロボロをかまいたがるので、タオルはあけていたと思います。

つまり、若干昼夜逆の生活をロボロたちはしていたのかもしれません。

かといって、昼夜逆の生活が本当にいいのかというと、違う、と答えたいところです。

なぜなら、やはりハムたちは夜行性で、昼間は寝て夜に運動する、生き物だからです。
ロボロフスキーは若干違うのかもしれませんが(?)それでも基本はそうです。

うちの子達は、昼間が暗く、夜が明るいところにいたのですが、そういえば夜もかなりカラカラをグルグル回っていたような気がしますので、昼間は「昼」と認識して寝ていたのかもしれません。

なのでもしかしたら、よほどのことがない限りハムスターたちは昼はどんなに暗くても昼。
夜はどんなに明るくても夜って認識していたのかもしれません。

ちなみに、ケージは、こんな感じ。

ロボロフスキー4-2

アイリスオーヤマさんのハムスターケージです。
中も他の飼い主さんと、さほど変わりないと思います。

では、一体何がよかったのか。

いろいろ調べてみると、こんなことがわかりました。

ロボロフスキーの繁殖は難しい。
何故なら、他のハムスターたちと違い、オスとメスがいればいいのではなく「オスとメスの相性がとても重要な鍵」なのだそうです。

……しかし、それで片付けられたら、どうもこうもって感じですよね…(汗)

おそらく、相性も確かに必要なのですが、冬場にずっと暖かくしていたのが良かったのかもしれないと思っています。

ちなみに夏場は、ずっと室内エアコンを28度に設定し、弱風でかけています。
これが意外と電気代、かからないんですよ(お使いのエアコン、環境により違うとは思いますが…)。

なので、ハムスターにとっては快適な部屋で一年中いるから繁殖もしやすかったんじゃないか、と思っています。

夏場、人間たちが出かけた後、室内はハムスターにとって地獄のような暑さになります。
冬場は寒さになります。

それを少しでも解消してやるのが、飼い主の務めですね。

環境が良いと、繁殖も進むのではないかと思います。

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